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ライフログ
『 カミーノ 』 シャーリー・マクレーン
今読み終わった・・・。夜8時半に行ったコーヒーショップで11時まで粘り、そのまま家路に着こうと思いきや、家のすぐそばの24時間オープンのファミレスに導かれ。。。
3時半までいて読破した次第。。。

カミーノ ― 魂の旅路
シャーリー マクレーン 山川 紘矢 山川 亜希子 Shirley MacLaine / 飛鳥新社






その本のことは全然知らなかった。ただ以前、なんとなーくブックオフで105円だからという理由と、「なんか呼んでる?」という軽い気持ちで買った。

先日ヴォイスヒーリングでこの本の話がチラッと出た。アトランティスネタで。
その前々日くらいに掃除の最中にその本を見つけ「なんか気になる・・読まなきゃ」という気分になっていたところ。

それを今夜は一気読みしないと、という感情がやってきていた。根拠は分からず。

中身はサッパリ知らなかった。チラッと見たらレムリアとかアトランティスという言葉。両性具有なんて言うのもある。ふーーん、面白そうかも・・・くらいの気持ち。

それが「カミーノ」という800kmに渡る聖地巡礼の旅であるとは。
かなりディープな旅って感じだった。肉体的にもハードなのだが、その精神世界の旅の仕方が・・・結果的に行われた・・・いや、むしろそれがメインの魂の旅であった経緯に、途中で読み止めてはならないような気持ちになった。

これといって説明できないのだけど。
ただ、本当にラスト数ページのところで、私が本を読む直前に感じていたことが書かれていた。
「調和」というテーマが地球的カルマを癒す・・みたいな感じだったかな?

私の中のハーモニーベルへの最近の気になりっぷりは尋常ではなかった(笑)。調和のセラピー。欲しくて欲しくて外国サイトを覗いたり、使い方解らないのに、買う寸前まで心動かされてたり(笑)。それが3日前くらいだろうか。

レムリアやアトランティスの断片的なヴィジョンを極たまに、何かの切っ掛けで見ることがある。思い出すというのかな?そして今回書かれていたアトランティスやレムリアの語りは私が見るそれとはまた趣が異なるが、それはそれで、全てイイのだろうと感じた。

おそらく現在の地球人に「地球文明を説明せよ」と言えば、人口の数だけ解釈と表現が展開されるのではないだろうか。クローズアップする所は、その魂と思考に応じて様々だ。何が真実であるかは、魂の波長がフィットするものを選択するという事なのかもしれない。

つまり真実と感じるものの数だけ、真実でないと感じられるものが相対的に存在するのだろう。

純粋に魂が求めるものに共鳴を感じていく事を手掛かりにし、その感覚を大切にする事なのかな。
正解不正解は関係なく、自らの魂が選んだものに「真実」という名前を付けたいのかもしれない。

しかし、イイ刺激を受けた。私の中の何かが活性化された。
真実はわからないもの。
でも感じたままを現していく勇気のようなものを感じた。

時代と魂の目覚めの情況で、受取る情報のエネルギーも多少異なるのだろうと思う。5歳の魂には5歳の真実があり、悟ったものには悟った魂の真実があるのだろう。そしてそれはどれも存在するのだ。宇宙の秩序という美しいエネルギーの中に。鏡のように互いを照らし出しながら。

明日は私にしては早い出発。
でも最後を読みきるまで粘った。魂のやりたいことをやらせてあげたような気がする。「早く寝なきゃ」「夜更かしはいけない」これさえも観念なのではないだろうか、と感じた。世間一般に言われているルールから、自分だけのルールに切り替えてもいいのではないかな、と思った。「普通はこうしないと、こうなる(なってしまう)」という時間と行動に関する漠然とした方程式を解除するのだ。何時どんなタイミングで休んだりおきたりしてもイイ。魂のままに、肉体を信頼して。そう思ってみようと思った。すると深夜であるから、明日が早いから・・・、というストレスが抜けていった感じがした。

その時、午前2時のファミレスから子どもの声がした。まだ幼い感じだ。
時間の感覚にとらわれていたら「もう深夜なのに・・」と、かつて子育てをしていた私の記憶が裁いただろう。でも「それはそれなのかもしれない」と思ってみた。その声の主がしばらくして帰る姿を見た。子どもは二人いた。母親は異国の女性の二人だった。おそらく夜の仕事だろう。それが終わってからの休憩という感じだ。

この現代にはそれぞれの生き方が存在しているのだな、と改めて思った。

そしてそれに対し「それはいよくない」といっても始まらないように思えた。
「今ここに生きる」とは、今をそのまま認めていく事から始まるんじゃないだろうかと感じた。

私もここから始まる。
それが調和という共鳴のスタートなのだろう。
自分が自分でいる。そこから生まれ波動とバイブレーションが、様々な波動あるものと語りだす。

すなわちそれは「人間」という事なのだろうな、と思った。

「私は人間である」
この当たり前の自覚を、もう一度かみしめたいような気持ちになった。
そして、その人間は3次元だけでなく、様々なエネルギー的要素で、多次元と関わっているのだ。それがナチュラルな状態なのだろう。

「私は人間である」という思いから生まれる波動は何と共鳴するのか。

ちょっと味わってみようと思う午前4時なわけだった。

お休み&おはよう~(^^)









黄色い宇宙の種の年 スペクトルの月 1日(日)

KIN124 黄色い共振の種(Yellow Resonant Seed)-白い鏡
「永遠の愛や悠久の美と調和の力が働く中において、自己の感覚を大切にし、成長を指示する、気付きと目覚めの種になるエネルギーが流れる日」

【キンの書】
私は目指すために通す
気づきを呼び起こしながら
開花の入力を封印する
調律の共振の音で
私は知性の力に導かれる

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

The vision by channeling

封印は解かれた
後はそれを更にほぐして

そしてなお
あなた方は歩むのだろう

旅の途中
道はまだ続いている

何処で休むかを考えなくとも
この旅は永遠だ
焦る必要はない

ただ忘れなければいいのだ

あなたは肉体を持ちたいと願った

それは何故なのか

今はその願いを生きているのだろうか

もしそうでないのなら
それをされなさい

慌てる事はない
しかし
忘れる事もなく

あなたはここに生まれたくて生まれ
生きたくて生き
そして今その目的の途上にある

誰かのためではない
あなたの理由がそこにある

心の喜びが満足させる結果を望むより
真実にあなたが求めているものに誠実になり

調和は結果論だ
あなたはそれを既に知っている

ハーモニーはここから生まれる
あなただ
あなたから生まれる

ではあなたとはなんなのか

そう
そういう事だ

あなたとは人間なのだ
肉体を求め
霊を宿し
地球に生まれたくて
人間を選択した
スピリットなのだ

永遠というものを知る
スピリットなのだ

だから人間であればいい
それだけで殆どの願いは適っている

しかし
霊的なものをないがしろにしては
あなたはつまらないだろう
満たされないだろう

霊的とはスピリチュアリズム
即ち本来のあなたという事だ

肉体だけを見てあなたであると思えば
とても窮屈な気持ちになるだろう

目に見えるところだけを信じて
あなたというものを計れば
返って混沌の闇に沈むだろう

しかしそれを恐れる事はない
ネガティブを思考したからといって
それが起こると思わなくても良い

時にその波動から想像されるヴィジョンが
大切なメッセージである事もあるのだ

恐れを怖れる必要はない
恐れが来たらそれを受け取り愛してみなさい

すなわち怖れのヴィジョンを想像する事を許してあげるのだ
すると
もうそこには怖れを恐れていたあなたはいない

まるで穏やかな母親のように
自らの恐れの話に耳を傾けてやれる
あなたが存在するだけだ

恐れさえもあなたの中で愛になる

それが
人間の美しさだ
人間のハートのマジックだ

愛になろうとしなくても
恐れを抱かせてあげれば
それだけで愛なのだ

人間のままに在りなさい
ただそれだけで
あなたはもう
魂からの願いを一つ叶えているのだと
理解して

あなたのハートを抱きなさい
あなたの肉体を受取りなさい

人間であるという事を
愛しなさい

それがあなたなのですから

あなたがそこにいましたね

良かったですね
存在してますね
それがあなたの希望でしたね

あなたに祝福を
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by olivelight | 2006-05-02 04:33
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