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26:50~ 凸凹な僕たち 学校の母ちゃん~特別支援学校の1…
発達障がいや軽い知的障がいがある、個性が凸凹な特別支援学校の生徒が就職するまでの1年間。生徒の心をまるごと受けとめる学校の母ちゃん目線で綴る。

「知的障がいのない生徒が、知的障がい者として社会に出ていく。このことは、私の中で認めがたいことである」特別支援学校の校長は言う。知的障がいのない生徒を指すのは、“発達障がい である。発達障がいとは、知的障がいはないものの、能力のバランスが凹凸であること。

一般の高校へ通うことも出来るが、集団行動や自分の気持ちをうまく伝えることが苦手なため、周囲からは、変な人と誤解され不登校に。中には、感情をうまくコントロールできないことなどから、特別支援学校に通う生徒が多いのが現状だ。 生徒の目標は、卒業後、就職をして社会に出ること。

しかし、発達障がいすら知られていないため、企業やお店側は、雇うことに後ろ向き。また、特別な支援が必要な生徒でも、一般の学校で生徒と共に学び共に成長しあえるよう、一般学校で受け入れる“特別支援教育 が3年前に正式に実施された。しかし、一般学校での戸惑いは隠せない。

番組では、障がいのあるこどもたちをみてきて36年。寄宿舎で母ちゃんをしてきた、“学校の母ちゃん の視点で展開し、発達障がいの生徒が何をどう苦しみ、それを受け止めるとは何か、母ちゃんの言葉で綴った1時間である。


http://tv.yahoo.co.jp/program/270414/?date=20100716&stime=2650&ch=8220
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by olivelight | 2010-07-17 00:28 | 感じたままに
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