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高層階で学食
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明治大学のリバティータワーだったかな。
17階の学食フロアーは一般にも解放されていると知った。
今日はこの大学の心理学教授にセッションを受ける。
せっかく現在クライアントなのだ、大いに体験する事にしよう。



窓側の席を探して座ると、ちょうど飛行線が飛んでいた。
何となくいい予感だ。
Yesサインと言う感じがする。

学食は400円代。サラダ追加して600円。後からカスピ海ヨーグルト120円を買い、持参のハーブティーでいただく。ハーブティーを持参していると、ファミレスのフリードリンクでホットで飲みたいものがない時に便利なのだ。ちょっと隠れて。

この窓から『ワールド』という看板が目に付く。
私の無意識がそれを見つけている。
今日これからのセッションと関係があるのかもしれないな。

サインとは何も特別なものではないと思う。
むしろ何気無くいつもここにあるのだろう。
「サインとはこういうものだ」と決めさえしなければ。

そろそろゆっくり移動しよう。
11月に短いセミナーでお会いして、先月二日間のセミナーに参加して、流れの中でセッションを受ける事を決めた。

そういうタイミングでテーマは浮かび上がってくる。当初決めていたものとは別の、もっと流動的でレアなテーマが。

岐路というものを感じる。



洞察を繰り返す事が私にとっては歩みなのだ。

形ある行為だけが行動ではない。
洞察が深まれば行為は自然と変化している。

じねん(自然)と言うようだ、そう言うの。
プロセスワークの先生に学ぶ。

自ずから生まれるものをギリガン先生は「生成的」と仰ったのではないかと思う。


今日もまた自分の道。


誰と比べるものでも無いのだ。
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by olivelight | 2010-05-21 14:48 | 感じたままに
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