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ライフログ
ぬるいくらいでちょうどいいかも
これからタモリ倶楽部が始まる
今日もユルそうである

書くのをご無沙汰していたのは
むしろモリモリいろいろあったからかもしれない

ふとそれを散漫に書き綴ろう
タモリ倶楽部が始まるまで




今朝方、起きられない自分を見つめていた
気がつくと昼になっていた

だが今日はそうもしていられない日だった

焦ろうにも動かないときは無意識が何かを語っている
その学びは心にも身体にも染み込んでいる

それでもなお見えないから
身体は多弁になる
そして動けないベッドでひたすら声無き自分の声に耳を澄ます

やがて

ひとつの言葉が自分を見えないロープで縛っていたことに気付く

親の言葉をたった一つ反抗的にではあるが結果的に守っていたことが
それ以外の今まで浴びせかけられていた親の言葉をも受け入れていることに
繋がっていたのだと気がついた

呪いの魔法が解かれたかのように身体が緩んだ



”お前には生きる価値がない”などの母親の言葉に、回復のプロセスで境界を持つことができてきていたが、たった一つ母の価値観を反映した全く関係ないような言葉を無意識に受け入れていたことで、数珠繋ぎにその他の母の否定的な言葉も受け入れ続けていたようだ。

当たり前だと思い込んでいるものを見つける時
自分がトランスの中にいたのだと感じる。

なにも当たり前ではなかった。
それは母の不安を根底にした言葉にすぎなかった。

それでも全てを受け入れてしまっていたのは、幼き日の私が母に認められ愛されたかったからだろう。否定されても否定されても。そしていつしか自己否定や鬱と言う形で、母の言葉を自分に実現させていたような気がする。自分には生きる価値がなく、何もできないのだ、と。


自分の存在を否定しても、親の愛を絶対だと思うのが子どもというものらしい。



そして 本当に生きる ということを改めて学びなおしながら
私は今タモリ倶楽部が始まるのを楽しみにしている


母の言葉に私の生きる道は無いのだと悟りながら
淡々と自分の命を守る

たとえ親から親不孝と思われても
死ぬより生き凌ぐほうが大事だ

たとえ親に死ねと電話で言われても
わたしは自分を追い詰めたりはもうしないのだ 

それが
学びが私に与えてくれたものだ


命なのだ


学びとは



さて
テレビをつけよう



たわいのないものが

ゆるくてぬるくて

温かい



命もきっと

そんな感じだ



大げさでないものが

時にとても

あたたかいもの
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by olivelight | 2009-12-19 00:31 | 感じたままに
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