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ライフログ
怖いこと
怖いこと、が分かった

生きること

とくに

「 自分を生きる 」

ことだった






幼いときの親との関わり方で構築されたもの

自分のままであってはいけない
自分のままであれば否定される

幼ければ幼いほど
親に否定される事は
自分の命の存続に関わることと
無意識に強く感じる

そうであるとするならば

自分を精神的に殺すことが
自分を肉体的に生かすことで
自分を精神的に生かすことが
自分を肉体的に殺すことにつながる

そんなダブルバインド(二重拘束)を生きていたのだ、と感じた



そして私はいま
お金を得ようとすると物憂げになる自分を見つめていた

収入のことをかんがえるにしても
親からの援助を受け取るにしても
わたしはとても苦しく憂鬱になる

だが、そんな自分を観察できるようにもなっている

苦しいことは苦しいが
それだからといって絶望的にはならない、というスタンス
自分の思考や感情になにが起きているのかを受容的に見つめる


そして分かったのだ
自分を生きることに恐怖があったのだということに

生きるためのことが怖いことになっていた
それなのに生活をしようとしても、それは無理だった


それが分かれば逆に安心も生まれる


自分のままに生きることが罪悪感で
自分のままに生きることが恐怖で
それでも自分のままに生きないことは生きている心地がしなくて
私はただ生きることしかできなかったのかもしれない

もしくは
その中でもなんとか生き延びようとしてきたのかもしれない


きっとそうだと思う

意味づけは自由なのだから


やみくもに
何が怖いか分からないと思考も行動も停止してしまうが
何が怖いかを分かったならば、
それを受容し、寛ぎながら新たな選択も自然とできる



”無意識のリフレーミング”の意味が
いま心に染み込んできた



変えようとするのではない



受容すれば
変わりゆくのだ

向き合う中で自ずと




怖がりながら
生きてもいいのだ



一つずつ
受容していくから
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by olivelight | 2009-12-01 17:04 | 感じたままに
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