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ライフログ
コーチ妖精コース終了
いや、もちろんコーチ養成コースだけど。

週に一回、2ヶ月に渡って行われたコーチ養成コースが昨日終了した。
そして最後の最後のワークで、自分が在りたいと思うコーチになるための、最初の実現可能な行動を決めた。

私は自分の家の犬走りのゴミ拾いと草むしりだった。
まぁ理由はいろいろあって。

それを実行した様子をアップです。





いきなりごめん

草とゴミ
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君はどこからやってきた
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ホームセンターの通販で数ヶ月前にトングを購入していた。
ゴミ拾いのため。
以前軍手で拾って、軍手が濡れるし、毛虫とは大接近だし大変だった。
今回はジーパンにナメクジがついても落ち着いて処理。
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まぁ確かに塩ラーメンは美味い。
だがどうしてそれがここに。
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まちがえて携帯を自分を写すモードにしてしまった。
絵的に厳しい姿だが、記念なので載せておこ。
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一時間経過。。。。


犬走り北側。終了。
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犬走り東側。終了。今回のメイン。
めちゃ吹だまって荒れていたが、今はたいぶ静かに。
f0108149_9213949.jpg


植物の生命力はすごいと思った。
つるを引っ張ったら10mくらいあった。
かなりしっかり根付いて取れない根っこもあった。
根を絶やす農薬など使いたくないって思っていたけど、ちゃんと管理することがむしろ責任なのだなと感じた。
薬を使った後に、土地にエネルギーワークなどすればよいのでは?

鬱がひどかった頃、
彼らの生命力を奪う資格が自分にあるのか、とその迫力に負けていた。
自分の命の重みを感じられず、なにも動けなかった。

だが彼らもちゃんと管理されたい。
私達は命の星で共存している。
命の限り伸び続けるのは彼らの仕事。命の働き。
それを自己の境界をもって、ちゃんと向かい合い、適切な距離感にするのは
ここで生きる私の仕事。そのために抜いて管理するのは当たり前の大事なことだった。

優しくそのことを知ろう。やわらかく命の様相を受けとめよう。


そうそう、アラームを30分ごとに鳴らすようにしてやってみた。
ゴミ捨てを間に合わせる為の時間対策だったが、
量よりも時間で行動を区切るのが私は動きやすいのだと分かった。

さて、45Lゴミ袋2つにその草とゴミをいれ、収集所に運んだ帰り道、家のすぐそばでヤキソバか生ラーメンの味付け調味料的、四角い銀色の小袋を発見。

もう何が落ちていてもあまり動じない。


だが、
拾ってみて
やっぱりちょっと動じてみた。

この四角い袋の中のリング状の感触とグニュリとした感触のコラボは・・・・


どうやったらこれだけをサラリと落とせるのかフメイ。

なぜゴミ拾いのあとに、これを拾うのかもナゾ。

実にメタフォリカルだ。。。。。

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命の管理とか言うオチなのだろうか。。。。。


サクッとゴミ箱に処理しましたッス。


あ、あれか?コーチとしてのメタファーか?
うーぬ、やるなシンクロニシティ。なるほどメッセージか。
独り言。
コーチングフェスタに行った人は分かる話。
落とされた方にも幸せが訪れますように。


と言うわけで、
以上、在りたいコーチとなるための実現可能な最初の行動終了~~~~!!!
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by olivelight | 2009-11-26 09:21 | 感じたままに
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