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いんふるえんざ
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息子が「新型インフルエンザになった」と元夫から昨夜聴いた

いま食べやすそうなもの、飲みやすそうなもの
あれこれ買って持って行った

ゼリーやヨーグルトやアセロラジュースやゆでうどんや豆腐




リクエストでのりまきも購入

一時は39度台になった熱もタミフルを飲んで36度台になり、ケロリとしているという

「普通の日曜日状態だよ」

元夫は頭痛はするが、寝るとよけい痛くなるので起きているという。
熱などは無いとのこと。

息子に会ってから今日で6日経っている私は、微妙に気だるいが、熱や咳などはない。大事をとって今日のセミナー受講は振り替えたが、体調の変化は低め安定のままだ。インフルではなく、免疫力というか抵抗力が落ちている感じ。生理の終わりだったのもあるかもしれない。


息子の様子だけを聴き物資を渡した。
帰り、途中の公園で、わたしも”ゆずいなり”なるものを食べた。

食べる前は気だるいが、食べ始めたらペロリ。

なんか元気も出てきた。<シンプル



昨日は同い年の友人二人に会った。
そのうちの一人は一ヶ月後にはママになる。
そのご主人や、大事な家族の犬にも会った。

だから自分がインフルだったら、と正直ゾっとした。
すぐに友人二人に息子が感染したことと、わたしが息子と会って5日経っていることを連絡した。もしもの時、すぐ対応してもらえるように。

すると、息子を気遣うとても温かい返信が返ってきた。
なんとありがたい友人をもっていることか・・・と思った。
こういう時、人の姿は現れるのだなと思った。


確かに・・・・
母に連絡し、息子の感染と体調がすぐれないことを伝えると「うつされたくないから会いたくない」と言った。「わかってるよ!」と思わず声がでる。
でも何となく後から分かった。そう言う言葉以外に母は母で様子を気にしているのだと言うことを。

ただどうしても被害者のように自分を守るためだけの言葉が口をついてでる。それが相手をまるで加害者にしてしまうパターンがある。それが相手をとても不愉快にさせるのか。

なるほどな。。。。

以前は私を攻撃しているのだと思っていた。
しかし被害者意識が相手を加害者にするパターンであるだけなら、その心中には相手がどのように感じるか、という意識はないだろう。

母が自分のことしか見えてない構造が少し分かった気がした。
そしてそれが相手を傷つけていることを理解していないことも。
そして傷つけ愛に・・・なんという変換・・・発展していたのかも。

傷つけあうことは二次的な意識構造だったのだな。
だから傷ついたことをテーマにしても課題は変わらないな。
おそらく。

自分を被害者だと思って自分だけを守ろうとするパターン。
それが他者を自分が理解できる範囲に押し込めようとするコントロール的意識でもある気がする。

そうか・・・・
だから・・・・


お金に関する謎が解けそうな気がする

一つ思うのは
金で愛は買えないな
お金で愛を助けることはできるかもしれないが

お金のエネルギーと愛のエネルギーの統合が
必要なのかもしれない

両者のエネルギーを統合的に活かせることが
事業というものなのかもな



さて
怪我をした家猫のように、じっと自然治癒力と共にいよう。




何もしないということの力を確かめるように。




さむくなったからかえろう。




が、帰りにふと駅方向に行きたくなる。
すると駅前スーパーで果物群が特売だった。
みかんとバナナと柿とぶどう。

玄関先で渡すと、奥でちらりと顔を出した息子、
元気そうだった。

ホッと一安心だ。
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by olivelight | 2009-10-28 15:11 | 感じたままに
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